地蔵盆

平成16年の地蔵盆

外では子供映画会もあります。
地蔵菩薩の命日は、8月24日で、一般的にはこの日を地蔵盆といい、夕方から法要を行う。特に子供のお盆として、行事を行う地方が多い。

徳源寺では7月24日に行われる。地蔵講と名付けられた、信者のグループがある。地元の学区を中心にして、その代表が委員となっている。 地蔵盆に欠かせないのが「箱型のあんどん」の絵である、以前は雲水が苦労して書いた絵も、今では学区の小学生の手でかかれている。

町内の人々が夕涼みをかねて。徳源寺の地蔵菩薩に参拝し、本堂で抹茶を飲むのが恒例になっている。お茶を出す役は近所の小学生が担当しているが、そのかわいいしぐさに老若男女は目を細めていた。
本堂には生け花が陳列され、それを楽しみにする人も多くなった。

徳源寺では「トンチなぞなぞ」「紙芝居」「石ころペインティング」「一休さん」など新企画に子供たちが群がって大喜びだった。
「トンチなぞなぞ」は正解者にアメを配ったが、必死に手を上げる子供たちは、最終までこの場を離れなかった。
一休さんの写真はお母さん達にも好評で、昨年からの企画だった。
思い掛けなかったのは「石ころペインティング」で小さな石に絵を描いてネックレスにしたり、ブローチにしたり、マグネットをつけたりして大好評だった。
紙芝居に群がる子供が多いのも意外だった。昨年の「一休さんふん装写真会」と「トンチなぞなぞ」が好評で、お父さんお母さんから予想外の寄付が集まり、親子で楽しんだ地蔵盆だった。もうすでに来年の構想が始まっている。企画募集中です。